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腎臓病の食事 お役立ち情報

腎臓にやさしいお料理

おいしく!楽しく!食事作りのヒント

工夫次第で毎日の食事づくりが楽しく、しかもおいしくなります! ここにはそのためのヒントがいっぱい詰まっています。お好きなページからご覧ください。

紹介レシピはこちら:
[Recipe1] アジフライ定食 [Recipe2] ビーフストロガノフ  [Recipe3] サバの味噌煮定食

トータルバランス献立指南 夕食編

一日の食事の中で、なんといっても夕食はメインイベント。ちょっと豪華に、バラエティに富んだ食卓にしたいものです。また、そのほうが栄養もバランスよくとれるはず。今日とった朝食と昼食を思い出して、食べていない食材を加えたり、同じものを食べないようにしたり、まさに献立づくりの本領発揮。基本は定食屋さんの一汁三菜ですが、お昼にお味噌汁を食べたからいい、そんな具合に臨機応変に対応していけば、塩分も無理なく控えられるでしょう。和洋中、多様なメニューが一同に並ぶのも、日本の食卓のいいところ。切り方や味つけ、調理方法を工夫して、メニューづくりを楽しんでください。

腎ケアの強い味方!献立づくりのコツ

活用したい低タンパクご飯

品数を増やしたい夕食メニューこそ、ご飯は低タンパク穀物に。その分、タンパク質を多めにとれるので、献立づくりに余裕ができます。肉、魚、卵など、良質のタンパク質をたっぷりと。おかずのバリエーションで、ご飯もすすみます。

薄味でもおいしい煮物

野菜の種類を多めにとるには、煮物が一番。よくいわれる炊き合わせの本来の意味は、3種類以上の煮物を別のナベで煮て盛り合わせるもので、関西風の料理のこと。素材の風味や色を引き立たせるよう、薄味に仕上げるのがポイントです。また、煮びたしは、薄味の煮汁をたっぷり使う煮物。火を止めて、あるいは器に盛ってからしばらくおくと、より味が浸みて、薄味でもおいしく食べられます。

ひと手間でエネルギー補給

夕食は品数だけでなく、調理のしかたもひと手間かけて、一日分のエネルギーの不足を補いましょう。いい食材が手に入ったら、フライや天ぷらにしてごちそうに。また、中華料理は適度に油を使うため、おいしくカロリー補給できます。市販のドレッシングも、さまざまな種類の味を楽しめるので、塩分に気をつけて、サラダやマリネなどの野菜料理に上手に活用したいもの。カレーやシチューには生クリームを加えると、味もまろやかになり、栄養価もアップします。

役立つ一品、割り下じょうゆ

おひたしや和え物、刺身やとうふなどに、ぜひ使っていただきたいのが、割り下じょうゆです。つくり方は簡単、しょうゆをだし汁で割ったもの。風味もよくなり、塩分も控えられる、一挙両得の万能調味料です。

監修:東京女子医科大学東医療センター 管理栄養士 羽田茲子先生

アジフライ定食

カラッと揚がったフライはカロリー補給に最適。適度な油を使う中華料理も、ぜひお惣菜の一品に。

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ビーフストロガノフ

ゴージャスな夕食でも、つくり方は意外と簡単。生クリームを加えると味がまろやかになります。

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サバの味噌煮定食

定番のサバの味噌煮。味噌の旨味で付け合わせの野菜は薄味でもおいしい。バランスよくたっぷり摂りましょう。

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