クレアチニン値0.75で「H」がつきました、一度腎臓の検査を受けたほうがよいでしょうか – 腎臓サポート協会WEB

クレアチニン値0.75で「H」がつきました、一度腎臓の検査を受けたほうがよいでしょうか

相談者
保存期患者、66歳、女性
相談内容
健康診断でクレアチニン値が0.75という数値でHがつきました。
尿たんぱくや糖、潜血は(-)です。体重43㎏・身長150㎝です。スポーツクラブで週に4回汗を流したり泳いだりしています。
腎臓病の検査を受けたほうがいいのでしょうか。今までに病気らしい病気はしていないので薬は飲んでいません。
回答
腎機能の指標である糸球体濾過率(GFR) を推定いたしますと、約59ml/min/1.73㎡となります。
これは慢性腎臓病を5段階に分けたStage3になり始めたことを示しています。
スポーツクラブへ通うなど、ご健康な様子がうかがわれますが、ほかに高血圧や糖尿病はありませんか?
一度、専門医を受診して、GFRが低下している原因と他に合併する疾患がないか、検査されることをお勧めいたします。