87歳の父。クレアチニンが少し高いですが、食事も好きなものをやめさせるべきでしょうか? – 腎臓サポート協会WEB

87歳の父。クレアチニンが少し高いですが、食事も好きなものをやめさせるべきでしょうか?

相談者
保存期、87歳、男性(相談者:患者家族)
相談内容
父親87歳で高血圧あり、クレアチニン1.29eGFR40.7です。
専門医の診察をうけたほうが よいのでしょうが 少しマイペース病(認知?)のため 内科医に高血圧の薬もらいに行く以外 いやがります。娘として 低たんぱく食を考えているのですが 好きなものを完全にやめないといけないのでしょうか?卵好きでお饅頭好きで小麦粉もタンパクが高いようです。
今は米を減タンパク食用にかえて 肉魚ほどほどとかんがえていますが、どうでしょうか?
回答
87年間の食生活を変えるといのは相当難しいことです。
クレアチニン1.29eGFR40.7とのことですので、まだ少し余裕があります。徐々に理想とする形に誘導してあげて下さい。まずは、今は米を減タンパク食用にかえるという方法は賢明です。
できれば、デンプン米に変えてください。それだけでも相当の低蛋白食事療法になります。