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腎臓にやさしいお料理

おいしく!楽しく!食事作りのヒント

工夫次第で毎日の食事づくりが楽しく、しかもおいしくなります! ここにはそのためのヒントがいっぱい詰まっています。お好きなページからご覧ください。

紹介レシピはこちら:
[Recipe1] 鍋焼きうどん [Recipe2] ゆず大根

身体の芯から温まるあつあつ鍋焼きうどんと、柚子大根

身体の芯から温まるあつあつの鍋焼きうどんと、箸休めにさっぱり柚子大根の献立です。
市販のだしの素は意外と塩分が多いものです。かつおと昆布から自分でだしをとるようにすれば塩分も心配なく、そのうえ味も格別です。冷凍保存しておくと重宝します。

身体の芯から温まるあつあつ鍋焼きうどんと、柚子大根

ワンポイント・アドバイス

◎ 鍋焼きうどんの海老の天ぷらは市販の惣菜を利用しました。栄養価計算は通常に調理した場合で算出しています。
◎ うどん自体に塩分が含まれていますので、うどんの量は多くならないようにしましょう。
◎ 麺類のだし汁は美味しいのですが、飲み干してしまうと塩分を取りすぎるので、残すようにしましょう。
◎ 自分で作っただし汁を冷凍保存する際は、製氷皿で凍らせておくと、使う分だけ取り出せるので便利。
◎ 大根は減塩のため、塩もみをせず、味つけにも塩を使用していませんが、素材の持ち味で美味しく食べることができます。

1人分の総栄養価
メニュー エネルギー(kcal) たんぱく質(g) リン(mg) カリウム(mg) 塩分(g)
鍋焼きうどん 429 20.3 249 450 2.5
ゆず大根 21 0.4 12 178 0.1
総栄養価 450 20.7 261 628 2.6

※五訂食品成分表より算出

出典:そらまめ通信Vol.67
監修:医療法人寿楽会 大野記念病院 管理栄養士 田村智子先生

鍋焼きうどん

鍋焼きうどん

自分でだしをとれば塩分控えめで、本格的な味に

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ゆず大根

ゆず大根

柚子の風味と素材の持ち味で減塩に

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