患者アンケート調査について – 腎臓サポート協会WEB

患者アンケート調査について

<当協会会員へのアンケート調査依頼について>
腎臓サポート協会では、透析患者さんや移植患者さんをはじめ、保存期の患者さんを多く含む会員(約17,400名、2022年3月現在)に対し、WEBやハガキなどでさまざまなアンケート調査を行っています。多面的多角的な患者調査は、腎臓病患者さんの現状や腎臓病治療に関する患者さんの声を社会や医療に反映する重要で有意義な活動です。企業や団体、科学研究などからの調査委託を受け付けておりますので、お気軽に事務局宛(info@jin-support.org)にご相談ください。

慢性腎臓病患者のヘルスリテラシーと医療への患者参加に関する実態調査

群馬大学大学院医学系研究科医療の質・安全学講座 小松康宏教授から委託された調査研究「慢性腎臓病患者のヘルスリテラシーと医療への患者参加に関する実態調査」を実施しました。世界的に重要視されている患者さんの医療参加に関する調査で、慢性腎臓病・透析・腎臓移植治療を行っている多くの患者さんから回答をいただきました。
調査結果は研究としてとりまとめ、学会報告や論文にして、慢性腎臓病・透析・腎臓移植治療の向上に活かすとともに、当協会を通して広くお伝えしたり、協会の活動の改善にも役立てます。 分析結果はここでもご報告予定です。

新型コロナウイルス感染症に関するアンケート調査

腎臓サポート協会では、新型コロナウイルス感染症の流行が、腎臓病の治療や患者さんの生活や気持ちにおよぼした影響について緊急アンケートを実施しました。

緊急アンケートの結果を見る

2019年会員アンケート結果報告

腎臓サポート協会では、腎臓病患者さんの実態の把握、また、腎臓サポート協会の活動の評価および今後の活動の参考にするために、毎年会員を対象にアンケート調査を実施しています。

2019年のアンケート結果を見る

<アンケート結果のご利用について>
当アンケート結果をご利用の場合は、必ず<出典:NPO法人 腎臓サポート協会「腎臓病なんでもサイト」>の明記をお願いいたします。また、腎臓サポート協会の活動の記録及び今後のアンケートに役立てるため、発表内容についてお知らせいただきたくご協力をお願いいたします。