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腎臓にやさしいお料理

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おいしく!楽しく!食事作りのヒント

工夫次第で毎日の食事づくりが楽しく、しかもおいしくなります! ここにはそのためのヒントがいっぱい詰まっています。お好きなページからご覧ください。

紹介レシピはこちら:
[Recipe1]鯛の昆布じめ~きゅうりの酢のもの~ [Recipe2]厚揚げとナスの味噌炒め煮 [Recipe3]パイナップルのシャーベット

鯛の昆布じめ~きゅうりの酢のもの~、厚揚げとナスの味噌炒め煮、パイナップルのシャーベット

~ひと手間かけて凝縮した味を~

鯛の昆布じめ~きゅうりの酢のもの~、厚揚げとナスの味噌炒め煮、パイナップルのシャーベット

ワンポイント・アドバイス

◎塩少々とは親指とひとさし指でつまんだ量で、小さじ1/8(0.6g)です。計量スプーンで小さじ1/8 を計量できるものもあります。
◎鯛以外のヒラメ、カレイなど白身魚ならなんでも美味しくできますが、その場合は刺身用を使いましょう。
◎昆布は昆布じめに3回ぐらいは使えます。その後はさっと洗ってダシをとったり、佃煮などに利用できますが、カリウムと塩分に注意して一度に食べないようにしましょう。
◎げんた万能うまみそは市販の味噌に比べてたんぱく質1/2以下、食塩相当量約1/2、カリウム、リンも少ないものです。ない場合は減塩味噌でも代用できますが、栄養表示をよく見て塩分が少ないものを選ぶようにしましょう。
◎ナスの皮には抗酸化作用のあるアントシアニンが含まれ、活性酸素を抑え、コレステロールの吸収を抑える作用もあるといわれています。
◎パイナップルはバナナやメロンなどに比べるとカリウムが少ない果物です。食物繊維が豊富に含まれており、便秘の改善に効果があります。また、ブロメラインというたんぱく質分解酵素を含んでおり、食後に食べると、胃液の分泌を活発にして肉や魚などの消化を促進し、胃もたれを防いで、胃や腸を健康に保つ働きがあるとされています。

鯛の昆布じめ~きゅうりの酢のもの~、厚揚げとナスの味噌炒め煮、パイナップルのシャーベット
1人分の総栄養価
メニュー エネルギー
(kcal)
たんぱく
(g)
カリウム
(mg)
リン
(mg)
塩分
(g)
鯛の昆布じめ~きゅうりの酢のもの~ 137.6 12.4 377 170 2.7
厚揚げとナスの味噌炒め煮 184.7 4. 170.9 65.9 0.4
パイナップルのシャーベット 27 0.3 75 5 0

※七訂食品成分表より算出

出典:そらまめ通信Vol.100
監修:田村 智子 先生 社会医療法人 寿楽会大野記念病院 管理栄養士

鯛の昆布じめ~きゅうりの酢のもの~

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さっぱり昆布じめでいただく鯛のお刺身は絶品です。

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厚揚げとナスの味噌炒め煮

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生のパイナップルをそのまま冷やしてシャーベットに。

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