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腎臓病の食事 お役立ち情報

腎臓にやさしいお料理

おいしく!楽しく!食事作りのヒント

工夫次第で毎日の食事づくりが楽しく、しかもおいしくなります! ここにはそのためのヒントがいっぱい詰まっています。お好きなページからご覧ください。
※腹膜透析(PD)患者さん向け情報誌『スマイル』(発行:バクスター株式会社)に掲載されたものです。

紹介レシピはこちら:
[Recipe1] まぜずし [Recipe2] やさい炒め  [Recipe3] でんがく風
[Recipe4] 切り干し大根の煮付け [Recipe5] デザート

簡単健康クッキング 2002 春

簡単健康クッキング 2002 春料理一覧

※こちらでご紹介しているメニューは腹膜透析(PD)患者さん向けのものです。

食物せんいは
[1]噛む回数が増える ⇒ 満腹中枢が刺激される
[2]満腹感が持続する
[3]消化管運動が活性化して腸内細菌のバランスが良くなる
[4]便容量がふえる,便通がよくなる
[5]血糖が上がりにくい
などの効果があり,減量にとって,この上ない強力な味方です。
(目標は1日20g以上です)

はじめまして。楽しくお食事されてますか?
このクッキング欄を担当することになりました福元です。私は「食べてこその栄養,食事は楽しくおいしいことが基本」と考えています。とは言っても,慢性腎炎では塩分,肉,魚,卵などの制限による,低蛋白食の実践は容易ではありません。八王子医療センターでは腎臓科の吉田部長の下,年3~4回の腎臓病教室で病気や食事についての講話とその折々の食事の提案,会食により療養中の患者さんのお手伝いをしてきました。この経過からCAPD療法の食事ポイントをベースにおいしく,楽しい食卓になるよう簡単に出来る献立やちょっとひと手間かける工夫など,身近な材料を取り入れて「楽しくおいしい食事」を考えてみたいと思っています。

ところで,最近気になっていることがあります。それは,栄養相談に見えるCAPD患者さんの体重が増加傾向にあることです。中には1年で10kg以上増えた方もいらっしゃいましたが,皆さんは如何でしょうか? 過体重は高血圧,高脂血症,糖尿病など生活習慣病の大きな誘因になります。CAPDによる快適な生活のための対策は,適正体重(身長(m)×身長(m)×22)を維持することです。では,毎日の生活習慣はどうでしょうか。食事時間,特に遅い夕食(9時以降は要注意),過食や朝食抜き,夕食重点になっていないか,運動は食前か食後か(食後がベスト)チェックしてみましょう。また,10回以上噛むことも大切です。そして食事内容でのポイントは食物せんいをたっぷりとることにあります。

今回は「せんいをたっぷりとりましょう」をテーマにした春の献立です。

総栄養価
エネルギー 570kcal
たんぱく 25g
リン 360mg
カリウム 1176mg
塩分 2.0g
せんい 10g
出典:バクスター株式会社「スマイル 2002年春号」
指導
東京医科大学 八王子医療センター
栄養科主任 福元敦子 先生

 

まぜずし

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やさい炒め

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でんがく風

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切り干し大根の煮付け

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デザート

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