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おいしく!楽しく!食事作りのヒント

工夫次第で毎日の食事づくりが楽しく、しかもおいしくなります! ここにはそのためのヒントがいっぱい詰まっています。お好きなページからご覧ください。
※腹膜透析(PD)患者さん向け情報誌『スマイル』(発行:バクスター株式会社)に掲載されたものです。

紹介レシピはこちら:
[Recipe1] 水菜とかにのしゃきしゃき炒飯 [Recipe2] 麻婆カボチャ 
[Recipe3] 白菜のゆず和え [Recipe4] ジャスミン茶

簡単健康クッキング 2006 冬

紅葉も終わり、朝は布団から出るのがちょっとつらい季節になりました。寒い冬ならではのおいしい食べ物もたくさんあります。冬といったら「かに」!こんな「かに料理」はいかがでしょうか?

「スマイル」読者の皆さん,冬至にカボチャを食べる由来をご存知ですか?
実は私もよく知りません。今回は皆さんにお伝えするために冬至について調べてみました。

紅葉も終わり、朝は布団から出るのがちょっとつらい季節になりました。寒い冬ならではのおいしい食べ物もたくさんあります。冬といったら「かに」!こんな「かに料理」はいかがでしょうか?

私は関東出身ですので,冬至=カボチャとしかイメージがありませんでしたが,調べてみると地方によって冬至に食べるものが違います。例えば,関東の一部ではこんにゃく,奈良吉野地方では小豆がゆやもち,中国地方の日本海沿岸部では豆腐を食べる習慣があります。

カボチャの収穫時期は実は夏です。この時期までカボチャを保存するというのは「神仏」にお供えするという風習からと言われているようです。そしてこのカボチャを食べることによりかぜを引かないようにとの願いも込められています。そのかぜを引かないようにとの願いは現在ではカボチャにカロテンが豊富に含まれ,体内でビタミンAに代わって肌や粘膜を丈夫にし,感染症(かぜ)に対する抵抗力が付くと分かっています。今ではカボチャに含まれる成分がそのような働きがあると知られていますが,昔ながらの冬至の時期にカボチャを食べた日本の風習を大切にしたいものです。

皆さんのお住まいの地域では冬至にどのような風習がありますか?私が調べた風習以外にもきっとたくさんあると思います。ぜひ,私の住まいの地域にはこんな風習があるという方はお知らせ下さいね。

ちなみに,カボチャには「日本カボチャ」「西洋カボチャ」があります。現在の主流は西洋カボチャです。これは「栗カボチャ」とも呼ばれています。購入時のポイントは持ってみてずっしりと重みがあり,皮が堅いもの。カット売りのものは種が詰まっていて黄色が濃いものがお勧めです。

1人分の総栄養価
メニュー エネルギー
(kcal)
たんぱく
(g)
カリウム
(mg)
リン
(mg)
塩分
(g)
食物繊維
(g)
水菜とかにのしゃきしゃき炒飯 425 19.3 333 233 1.1 1.9
麻婆カボチャ 169 5.6 404 83 0.6 2.8
白菜のゆず和え 16 0.9 229 36 0.3 1.4
ジャスミン茶 - - 13 1 - -
総栄養価 610 25.8 979 353 2.0 6.1
出典:バクスター株式会社「スマイル 2006年冬号」
指導
東京慈恵会医科大学附属第三病院
栄養部課長 藤山康広さん
管理栄養士 白井裕子さん
監修:腎臓・高血圧内科診療部長 川村哲也先生

 

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