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腎臓病の食事 お役立ち情報

腎臓にやさしいお料理

おいしく!楽しく!食事作りのヒント

工夫次第で毎日の食事づくりが楽しく、しかもおいしくなります! ここにはそのためのヒントがいっぱい詰まっています。お好きなページからご覧ください。

紹介レシピはこちら:
[Recipe1] セビーチェ 池上風 [Recipe2] 豚の冷しゃぶピーナッツソース添え 
[Recipe3] フルーツ入りきんとん [Recipe4] バナナのソテー

食欲ダウンはおやつでチャージ!

夏の食事はどうしてもさっぱりしたものに偏りがち。確かに脂っこい料理などは敬遠したくなる季節ですが、あまり栄養価のないものばかり摂っていては夏バテのもと。暑さを乗り切るパワーも出せません。エネルギー不足は腎臓病の大敵。こんなとき、手軽につくれて、エネルギーを補うことができる「おやつ」を取り入れてみては? 毎日の食事を豊かにしてくれます。

市販の菓子はタンパク質に注意

食欲のないとき、甘いおやつを一つ口にするだけで、元気を取り戻せるもの。といっても、市販の和菓子やケーキなどは、タンパク質が意外に多いので注意しましょう。とくにアンコものには気をつけて。おやつは断然、低タンパクで高エネルギーの手づくりに限ります。

砂糖は上手に利用して

砂糖はタンパク質もゼロで、カリウムリンもごくわずか。手軽で便利なエネルギー食品といえますね。ただし、摂りすぎは血糖値や中性脂肪の上昇につながるので、とくに糖尿病性腎症の方は注意が必要です。

のどごし、触感も味のうち

果物の甘みを利用したデザートは、調味の必要が少ないうえ、適度なエネルギー補給になります。缶詰めの果物は応用範囲が抜群。カリウムもシロップに溶け出しているので、汁を使わなければ心配ありません。また、案外低タンパクなのが、イモ類を使ったお菓子。日持ちもするので、つくり置きをおススメします。 「食材の分かれ道」でご紹介している「くずきり」も、ぜひチェックしてみてください。ツルツルとのどごしがいいので、つめたく冷やすと、暑い日のデザートに最適です。

冷蔵庫に常備しておきたい一口おやつ

どちらも砂糖やハチミツを水に溶かし入れて、電子レンジで1〜2分加熱するだけ。ふっくらと口あたりのよい甘さです。

◆あんずとプラムの紅茶煮
◆干し柿のミツ煮

ゴクッと飲んで栄養補給、お手軽ドリンク

砂糖に代わるエネルギー源として、粉あめを使うのもよい方法です。エネルギーは砂糖とほぼ同じですが、甘さひかえめで、甘ったるくならず、手っ取り早くエネルギーを摂ることができます。夏は冷やして、冬はホットで。

◆コーヒー、紅茶、ハーブティー
1杯分に粉あめ50gを加えて混ぜます。濃い目の紅茶に粉あめを入れ、ジャムを加えて混ぜると、ロシア風紅茶になります。

◆あめ湯、レモネード
ナベに湯を煮立たせ、粉あめを入れて混ぜ、冷ます。ショウガの絞り汁を加えるとレモネードになります。夏は氷を浮かべて。

◆カフェ・オレ・ミタイ
濃い目の麦茶に粉あめを加えて混ぜ、生クリームを少量加えます。まるでカフェ・オレみたいなおいしさ!

監修:料理研究家 池上保子先生

セビーチェ 池上風

ペルーの名物料理、魚介類のマリネです。柑橘類の酸味と風味で薄味でもおいしく爽やか。

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豚の冷しゃぶピーナッツソース添え

ピーナッツバターとカレー粉、レモン汁などで薄味でもおいしいソース。カロリーアップもはかれます。野菜はゆでてあるのでカリウムも安心。

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フルーツ入りきんとん

さつまいもはゆでてカリウムを減らします(電子レンジではなく、必ず熱湯でゆでてください)。ゆでるとき、くちなしを加えると鮮やかな黄色に。

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バナナのソテー

意外!バナナを焼くと甘みがぐんと増します。オリーブ油は風味があって、バターと違って塩分はゼロなので、上手に活用しましょう。
バナナは比較的カリウムが多いので、摂り過ぎに注意してください。

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