腎臓病の食事 お役立ち情報

腎臓にやさしいお料理

おいしく!楽しく!食事作りのヒント

工夫次第で毎日の食事づくりが楽しく、しかもおいしくなります! ここにはそのためのヒントがいっぱい詰まっています。お好きなページからご覧ください。

紹介レシピはこちら:
[Recipe1] 焼きそば昼食 [Recipe2] マグロ丼昼食 [Recipe3] 和昼食

トータルバランス献立指南 昼食編

毎日の食事の中で、昼食はどうしても簡単に済ませがち。でも、一日の献立をトータルに考えれば、栄養バランスを調整する格好の機会になります。一品料理のときも、デザートや付け合わせを工夫して、朝食と夕食の不足や過剰分を上手にコントロールしましょう。

腎ケアの強い味方!献立づくりのコツ

一日の食事バランスを昼食でコントロール

一品料理で済ませることの多い昼食。実は、献立をつくる上で、そこがキーポイントになります。たとえば、朝寝坊して朝食を食べ損なったとか、コーヒーしか飲めなかった。また、夜は外食や宴会になりそう、というとき、昼食の内容を調整することで、一日の食事バランスを上手に保つことができるわけです。ランチ侮るべからず、ですね。

種類豊富な低たんぱく穀物

品目が少ないから、素早く栄養計算できるのも、昼食メニューの魅力。一つ一つの分量は少なくても、彩りを考えて、たくさんの材料を使いましょう。種類の豊富な低たんぱく穀物を上手に活用し、その分、肉や魚で良質のたんぱく質を補給してください。

彩りは栄養のサイン

「まごは(わ)やさしい」という言葉をご存知ですか?ま=豆・大豆食品、ご=ごま、わ=わかめ(海藻類)、や=野菜、さ=魚・肉、し=しいたけ(きのこ類)、い=イモ類。バランスのよい食材をとることは大切。定食メニューにするなら、少量ずつでも小鉢をそろえて、楽しくおいしく食べたいもの。手軽で彩りのよいミックスベジタブルなども活躍します。

デザートでビタミン補給

たんぱく食でもビタミンやミネラルはたっぷり摂りたいもの。フルーツなどのデザートは不足分を補ってくれます。寒天はたんぱく質がほとんどなく、手軽にカロリー補給できる優秀な食材。喉ごしがいいので、食欲がないときも役に立ちます。フルーツと組み合わせて食卓に。

監修:東京女子医科大学東医療センター 管理栄養士 羽田茲子先生

焼きそば昼食

2種類のソースのブレンドと仕上げのゴマ油で、塩気が薄くても風味豊かに。

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マグロ丼昼食

とろろイモでボリュームアップ。青菜を添えれば赤身のお刺身がおいしく映えます。

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和昼食

全体の彩りに注目。しっかりランチをとりたい人は栄養バランスを第一に。

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