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腎臓病の食事 お役立ち情報

腎臓にやさしいお料理

おいしく!楽しく!食事作りのヒント

工夫次第で毎日の食事づくりが楽しく、しかもおいしくなります! ここにはそのためのヒントがいっぱい詰まっています。お好きなページからご覧ください。

紹介レシピはこちら:
[Recipe1] パン&野菜ソテー朝食 [Recipe2] 笹かま和朝食 [Recipe3] 温玉おかゆ朝食

グッドバランス朝食メニュー

腎臓にやさしいお料理では、単品だけでなく、一食ごとのトータルな献立づくりをご提案しています。いろいろな料理を組み合わせて、おいしく、しかもバランスよく栄養を摂ることで、毎日の食事を楽しくするためのお手伝いができれば幸いです。さあ、どんどんストックを増やして、バラエティ豊かな食生活にしましょう。

献立づくりのコツ

知っておきたい、身近な食品のたんぱく質

今回の3つのメニューも、主食は低たんぱく質穀物を使用しています。たんぱく質の制限量は人によって違いますから、ご自身の定期検診などの数値を参考に、主食・主菜・副菜を上手に組み合わせてください。たとえば、低たんぱく質ごはん1パック(180g)のたんぱく質量は0.2gですが、普通のごはんでは180gにつき約4.5g。たんぱく質の制限がゆるやかな人は、一食分を普通のごはんに変更することもできます。身近な食品のたんぱく質を覚えておくのも、メニューのアレンジに役立つでしょう。

毎日必ず摂りたい果物

ビタミンやミネラル、食物繊維の豊富な果物は、低たんぱく食の名脇役。とくに、不足しがちなビタミンCの重要な供給源です。大きさがまちまちなので、買ってきたら重さを量り、一回50gを目安に、毎日2食は摂ることをおススメします。ただし、バナナやアボカド、メロンなどは、カリウムもたんぱく質も多いので控えめに。缶詰のパイナップルなど、シロップ浸けの果物は、カリウムが少なめなので、手軽な栄養補給に便利。でも、血清カリウム値が低い人は生でも良いでしょう。

朝食に定番おかずが大活躍

あわただしい朝は、手抜き料理になりがちですが、一日を元気よくスタートさせるためにも、エネルギーを十分に摂りたいもの。とはいえ手間ひまをかける必要はありません。ボリュームや品数を気にせず、簡単に準備するのが、朝食の献立づくりのコツです。そのために、佃煮や海苔、温泉卵など、いつでも使える定番おかずを揃えておくといいでしょう。主食と主菜を決めたら、それに野菜を組み合わせ、残りの栄養は定番おかずにお任せ。一皿プラスするだけで、朝の食卓がピリッと引き締まります。

食品の特徴を覚えておきましょう

朝食はパンという人も多いはず。パンはごはんに比べてエネルギーが少ないので、主菜や果物、ジュースなどで、バランスよく栄養を補いましょう。たんぱく質がほとんどなく手軽にエネルギーを補える、ジャムやバターは欠かさずに。また、どの家にも必ずあるマヨネーズも、優秀な脂質補給アイテムです。
サラダなどに使う生野菜は、小さく切るほどカリウムを減らせます。切った後、水にさらしておくのがコツ。一般に色の濃い野菜はカリウムが多いとされています。ブロッコリーやホウレン草はその代表格ですが、ふだんはゆでて食べるので、それほど心配はありません。カリウムは水に溶けやすいという特徴も、覚えておきたいものですね。 意外に侮れないのが、彩りに添えるハーブたち。パセリや三つ葉、ミントなどの葉は、料理にアクセントをつけるだけでなく、ほのかな香りで食欲をそそります。

監修:東京女子医科大学東医療センター 管理栄養士 羽田茲子先生

パン&野菜ソテー朝食

ジャムとバターは朝のエネルギー源の一つ。摂りすぎに気をつけて上手に利用してください。

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笹かま和朝食

汁物に浮かべるだけでよい麩は手軽なエネルギー源。笹かまぼこを堪能する分、野菜炒めの豚肉は少なめに。

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温玉おかゆ朝食

ちょっとリッチな料亭気分の温泉卵も、作り方は案外簡単。味噌汁のカブは水から煮ると旨味が出ます。

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