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腎臓病の食事 お役立ち情報

腎臓にやさしいお料理

おいしく!楽しく!食事作りのヒント

工夫次第で毎日の食事づくりが楽しく、しかもおいしくなります! ここにはそのためのヒントがいっぱい詰まっています。お好きなページからご覧ください。

紹介レシピはこちら:
[Recipe1] 寿司昼食 [Recipe2] ミートローフランチ [Recipe3] 盛りソバ昼食

グッドバランス昼食メニュー

一日の食事のうちでも、手軽に済ませがちな昼食。でも、日中のエネルギー不足を避けるためにも、ぜひ充実させたいもの。休息に向かう時間帯にとる夕食より、ランチはむしろ毎日の活力の源なのです。品数は少なめでも、バラエティに富んだメニューを揃えてみました。

献立づくりのコツ

楽しい主食のバリエーション

献立の中で、真っ先に決めるのが、主食である穀物類。3食ともごはんにすると、どうしてもエネルギーが高くなるので、主食の種類を変えてみては?一品料理の多い昼食なら、さまざまなバリエーションが考えられます。ごはんはもちろん、そば、中華麺、パスタなど、低たんぱく食も含めて、変化に富んだ献立づくりを。一方、エネルギー不足の方は、昼食を普通のごはんに替えたり、揚げ物を一品増やしたり。エネルギーコントロールも、ランチならスムーズに実行できそうですね。

野菜にもあるたんぱく質

『グッドバランスメニュー』では、一食のたんぱく質の量を10~20gに設定しています。その中で、できるだけ多くの材料を使い、栄養バランスを第一に考えた献立づくりをしているわけです。中でも大活躍するのが野菜類。緑黄色野菜を中心に、一日300g以上はとりたいものです。ただし、野菜の中でも、たんぱく質を多く含むものもあるので、一応チェックしておきましょう。さやえんどう、ホウレン草、芽キャベツ、ブロッコリー、タケノコなどですが、大量に食べなければ大丈夫。肉や魚を控えた食事なら、カリウムの心配もそれほどありません。少量ずつ多種類を使うのが、野菜選びの何よりのコツといえるでしょう。
なお、材料にあるカンピョウや生ワカメなどは、いずれも「戻した状態」の分量です。

調理法を変えてエネルギーアップ

皆が大好きなお寿司。太巻き寿司なら、材料のたんぱく質も気にしなくていいし、ビタミン豊富なウナギや卵などを少量ずつ彩りよく巻いて、満足度100%。ランチパーティに最適ですが、ちょっとエネルギーが足りないかな、と思ったら、サイドメニューに揚げポテトを。低たんぱく質・高カロリーの食事では、使用できる食品数や量が限られる場合も出てきます。そんなときは、調理法を工夫するだけで、ぐんとエネルギーアップ。たとえば、ジャガイモを蒸す、炒める、揚げる、と調理法を変えるだけで、およそ40%ずつエネルギーを高めることができます。

バランスメニューの裏技『盛り合わせ』

いろいろな材料をバランスよく、といっても、なかなか献立が思いつかないときもあります。とくに、昼食は、栄養のことまで考えが及ばないという人も多いはず。そんなときのために、わが家オリジナルの盛り合わせメニューを考案してはいかが?煮物、サラダ、炒め物、などと一品ずつ考えずに、食材の彩りと違う味付けを組み合わせて一皿に。あらかじめ栄養計算済みなので、手間いらずの心配いらず。器や並べ方に変化をつければ、ちょっとしたおもてなしにも使えます。材料をときどき入れ替えたり、品目を増やしたり、献立づくりのトレーニングにも役立ちます。

監修:東京女子医科大学東医療センター 管理栄養士 羽田茲子先生

寿司昼食

リッチな気分のお寿司に、バラエティ豊富な盛り合わせを一皿。フライドポテトでカロリーをプラスします。

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ミートローフランチ

野菜たっぷりのグッドバランス・ランチ。バターやゴマ油は風味付けだけでなく、程よい栄養補給に。

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盛りソバ昼食

お店気分でソバ定食。ひと手間かけた一番だしなら、塩分控えめでも香り高いつゆができ上がります。

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