体験談 / 一病息災 Vol.94 – 腎臓サポート協会WEB

体験談 / 一病息災 Vol.94

腎臓病と共にイキイキと暮らす方々に、腎臓サポート協会理事長 松村満美子がインタビュー
(職業や治療法は、取材当時のものです)
  • 移植

高橋 毅 さん(たかはし たけし:1971年生まれ)

2度の移植で4つの腎臓を持つおしゃべりで冗談好き。
常に明るく楽しくがモットーの笑顔の素敵な東海村の職員さん
1971年9月生まれ。45才。役場職員。高校2年で血尿からIgA腎症と診断されるが治療はせずに20歳で渡米。サンフランシスコで2年制大学を卒業し現地で添乗員として働く。25才で帰国後すぐに体調悪化のため緊急透析導入。26才で父親から提供を受け腎移植。30才で結婚し娘2人。38才でIgA腎症再発のため39才で透析再導入。41才で妻より提供を受け2度めの腎移植。

患者さんの体験談~一病息災~ vol.94

2度も移植。2人から腎臓を貰えるなんてよほどの悪運?!

185cmの長身の高橋毅さんは明るくポジティブ。高校時代、IgA腎症を指摘されたものの放置してアメリカへ。帰国後半年で緊急透析、その後、お父さんからの提供で腎移植をし、就職、結婚と健常者と変わらない日々を送くることができました。ところが東日本大震災での激務がたたって再び透析、奥様の純子さんからの腎移植で4年目をむかえ、多くの人たちへの感謝の気持ちを話してくれました。

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