理事のご紹介 – 腎臓サポート協会WEB

理事のご紹介

松村 満美子 理事長

特定非営利活動法人 腎臓サポート協会 理事長

千葉大学文理学部卒。NHKのアナウンサー出身。小川宏ショー、満美子とともに、などTVを中心に活躍。子供の透析患者にインタビューをしたのをきっかけに腎不全対策に関わり19年前、腎臓サポート協会を立ち上げ、理事長に就任。「腎不全でもあきらめない」ほか著書多数。

原 茂子 副理事長

原プレスセンタークリニック院長、虎の門病院腎センター元部長、虎の門病院冲中成人病研究所 研究員

昭和431968年名古屋大学医学部卒
虎の門病院内科レジデントを経て虎ノ門病院血液浄化療法部長、腎センター部長を務め40年以上にわたって腎臓病の診療に携わり、現在、原プレスセンタークリニック院長
糖尿病、膠原病など、全身疾患に合併した腎臓病の診療の権威。特に透析導入と宣告された患者を4年以上保存期をキープさせるなど、患者から感謝されている。

雁瀬 美佐 副理事長

公益社団法人 日本臓器移植ネットワーク
広報・啓発事業部 部長

薬剤師国家資格取得。製薬会社勤務後、フリーのメディカルライターとして活動。患者さんひとりひとりが自分らしい選択ができるような情報発信に取り組む中、1997年10月の臓器移植法施行と共にスタートした現職場に勤務。臓器不全の根治療法である臓器移植の普及啓発に努める。

相川 厚

東邦大学名誉教授、
医療法人社団新友会常務理事、田口会理事

慶應義塾大学医学部卒業後、泌尿器科医として英国リバプール王立病院腎移植ユニットで献腎移植を多く経験する。
帰国後東邦大学教授として大森病院腎センターで腎移植を専門とし、日本臓器移植ネットワーク、日本移植学会の理事として、わが国の腎移植の普及に努める。

飯野 靖彦

日本医科大学名誉教授、医療法人やよい会理事長

1973年東京医科歯科大学医学部卒
米国NH上級研究員、米国Peter Bent Brigham Hospital研究員
帰国後, 東京医科歯科大学第二内科助教授を経て日本医科大学第二内科教授
現職。腎臓関係の学会の要職を勤め、腎不全予防の講演では、スライドを使わず、わかりやすい説明と常に好評を博している。

小松 康宏

群馬大学大学院医学系研究科 医療の質・安全学講座教授、群馬大学病院特命副病院長

千葉大学医学部卒業、ノースカロライナ大学公衆衛生大学院卒業。
聖路加国際病院で副院長、腎臓内科部長として患者主体・多職種チームですすめる腎臓病診療を行ってきた。2017年からは群馬大学医学部教授として患者参加型医療の発展と、医療者と患者が協働し最良の治療法を決定するSDM(協働の意思決定)推進に努めている。

篠田 俊雄

つくば国際大学医療保健学部医療技術学科教授、
日本透析医会副会長

東京医科歯科大学医学部卒業医学部付属病院から、信州大学医学部付属病院人工腎臓部助教授、武蔵野赤十字病院、社会保険中央総合病院の内科部長を経て、河北総合病院透析センター長を努め、現職、患者から絶大な信頼を得ている。

田村 智子

千里金蘭大学生活科学部食物栄養学科 非常勤講師、
管理栄養士

腎臓・透析の専門病院で40年間勤務後、母校の千里金蘭大学で非常勤講師、透析クリニックで食事指導をしている。どのような食事療法も美味しく楽しくあるべきとの気持ちを込めて、食事指導をしている。患者さんの言葉、「あなたに逢えてよかった。食事療法やってみます」に喜びを感じ、逆に患者さんから食事の工夫、思いやりの心を学ばせていただいている。

古薗 勉

近畿大学生物理工学部教授(工学博士・医学博士)

鹿児島大学卒業後、ワシントン大学などで研究員、国立循環器病研究センター研究室長を経て、現在は臨床工学技士の育成に携わっています。26歳から透析を始め、30年以上かけて全ての腎代替療法を経験しています。

榊原 靖夫

全国腎臓病協議会 理事

1942年 新潟県生まれ
1995年 糸球体腎炎により透析導入
1996年 患者会活動開始
1997年 東京都腎臓病患者連絡協議会 常任幹事
2003年 NPO法人東京腎臓病協議会 会長(~2009年)
2015年 一般社団法人全国腎臓病協議会 理事(~現職)
2018年 NPO法人東京難病団体連絡協議会 理事長(~現職)
2019年 一般社団法人日本難病・疾病団体協議会(JPA) 副代表理事

杉田 倶子

腹膜透析・生体腎移植体験

結婚まもなく26歳で慢性腎炎と診断され、保存期を経て46歳から腹膜透析を開始、阪神淡路大震災を経験、その後、兄からの申し出で生体腎移植を受ける。義母、父、母を在宅介護でみとる。兵庫腎移植の会、芦屋市身体障害者福祉協会の副会長などボランティア活動を続けている。

曽谷 雄三

ITコンサルタント

関西学院大学商学部卒。日本アイビーエム(株)のシステムエンジニアとして活動ののちITの人材育成、日本の情報化推進に寄与、IBM、オリックスシステム副社長を勇退後も、IT関連の数社の顧問をつとめている。