日本腹膜透析医学会学術集会(東京)で講演しました
2025年11月22~23日、第31回日本腹膜透析医学会学術集会(東京)において3演題の講演と特別講演の司会をしました。
・スポンサードシンポジウム1<“選べる透析”を全ての人に~腹膜透析10%への挑戦>
「治療をしたい場所から選ぶこれからの腎代替療法」と題し、患者さんが自宅で治療をしたい、あるいは自分の趣味や仕事を継続したいという希望を叶えるための取り組みを紹介。
・シンポジウム5<生活目標とSDM>
「患者の希望や生活目標をSDMで達成するために」と題し、長いCKD治療を前向きに取り組みためには生活目標を持つことが大切で、医療者と患者さんのSDM対話ツールとして冊子「腎臓病 あなたに合った治療法を選ぶために」を紹介。
・シンポジウム8<増加する透析患者の現状に即した治療法の提供>
「高齢患者のPDを支援するために~患者の声、ご家族の思い」と題し、1日でも長くPDを継続したい、今の生活を守りたいという高齢患者さんの体験と声を紹介。高齢者のPDを支える環境構築の重要性を発信。
・特別講演3<患者さんとその家族の声を聴く>
阿部雅紀大会長と共に司会を務めました。
腹膜透析と腎移植を経験した杉田俱子さん、父と弟のPDを支えたご家族の前田貴彦さん、放送作家として忙しい生活をPDで乗り切るたむらようこさん、のそれぞれのお話を伺いました。
この特別講演は、当協会YouTubeチャンネルでも動画掲載する予定です。チャンネル登録をしてお待ちください。
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