腎臓教室 – ページ 9 – 腎臓サポート協会WEB

腎臓教室

医学の進歩は日進月歩。慢性腎臓病(CKD)についても次々新しい情報があり、治療法もよりよいものへと進化しています。
腎臓教室ではCKDの最新の治療について、医師や看護師、薬剤師、管理栄養士などの専門家が解説しています。
最新の研究成果など専門的な内容から、日常生活のヒントまで、すぐに役立つ情報満載です。

内容については掲載時のものですので、その後、変わっている可能性もあります。

腎臓教室 Vol.29

保存期腎不全の栄養指導

保存期における食事療法の大切さは、みなさんよくご存知のはず。今回は、保存期の栄養指導について、栄養士の役割や患者が心がけることなどを、北里大学名誉教授の酒井 糾先生に解説していただきました。

腎臓教室 Vol.28

第51回(社)日本透析医学会学術集会・総会を終えて

さる平成18年6月23日(金)から25日(日)までの3日間、パシフィコ横浜を中心に、第51回(社)日本透析医学会学術集会が開催され、約1万5千人の方々が参加されました。今回はこの学術集会の模様を、斎藤 明先生にご報告いただきました。

腎臓教室 Vol.27

のう胞腎について

「のう胞腎」という病気をご存知でしょうか。場合によっては、透析が必要となる病気です。今回は、この「のう胞腎」について、虎の門病院の乳原善文先生に解説していただきました。

腎臓教室 Vol.26

透析療法について

慢性腎不全と診断されて、食事療法や薬で保存期を少しでも長くと願っていても、いつかは何らかの透析療法を選択しなければなりません。改めて自分にはどの治療法が合っているのかを考えるためにも、虎の門病院の原茂子先生に解説していただきました。

腎臓教室 Vol.25

アンケート集計結果

昨年の10~11月にかけて、腎臓サポート協会会員の皆さまにアンケート調査のご協力をお願いしましたところ、325名の会員様よりご回答いただきました。ご協力ありがとうございました。

腎臓教室 Vol.24

第11回 日本腹膜透析研究会

2005年10月29、30の両日、第11回日本腹膜透析研究会が岡山コンベンションセンターで開かれました。今年は「生き方を選択する時代の腹膜透析療法」(サブテーマは「ハーモニーオブライフのために」)と題して岡山済生会総合病院腎臓病センターの平松信先生が中心となって準備を進められ、1400人以上の参加者がありました。

腎臓教室 Vol.23

腎臓病の種類と透析

腎臓病にはどのような種類があるのか、また、腎臓に負担をかけないためにはどのような点に気をつければ良いのか、中でも食生活における注意点は……などの問い合わせが当協会にもしばしば寄せられます。

腎臓教室 Vol.22

日本の透析の歴史

第50回日本透析医学会(鈴木正司会長)が第48回日本腎臓学会(下条文武会長)と合同で、6月23日から26日まで、パシフィコ横浜で開催されました。16,000人以上の医療関係者が集まり、特別講演や、教育講演、シンポジウム、ポスターセッション、企業展示、一般演題と、盛りだくさんな内容が、朝から夜までびっしり、広い会場の各所で行われ、大変な熱気に包まれました。

腎臓教室 Vol.21

腎臓病の食事療法と治療食

皆さんは主治医の先生より、蛋白質・塩分などの制限はどのくらいと指示されていますか?私が慢性腎不全保存期の方に栄養指導をしている中で一番受ける質問や悩みは、家庭での料理や外食をするとき、「自分がどのくらいの蛋白質をとっているかわからない」という内容です。