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お役立ち情報

患者さんの体験談

病と闘う人にとって体験者の言葉は何よりも心強いもの。
このコーナーでは、性別や年齢、職業もさまざまな患者さんに
病気の受けとめ方や乗り越えた経緯、保存期の過ごし方など、貴重なお話を伺っています。

(職業や治療法は、取材当時のものです)

 


第22回

金澤 晃さん(かなざわ あきら:1962年生まれ、大学院修士課程2年生)
HD

 

「無理をしなくてもいい。“なんとなく生きていけば”、そのうち上向くこともありますから」

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第21回

鈴木 良子さん(すずき りょうこ:1949年生まれ)
HD→PD

 

「私の人生、自分でデザイン ~34年間の血液透析(HD)生活から腹膜透析(PD)へ」

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第20回

ジャン・ルイ・クレモンドさん(1950年生まれ)
PD

 

「腹膜透析、それは自由への切符」
―腹膜透析患者さんの大西洋ヨット単独横断

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第19回

吉村 規男さん(よしむら のりお:1950年生まれ、団体職員)
HD

 

「“病気を持ちつつも生き抜く”という強い気持ちで、“一所懸命”一日一日を積み重ねていきましょう」

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第18回

柳瀬 隆子さん(やなのせ たかこ:1971年生まれ、主婦)
PD+HD→移植

 

「不妊治療も出産もなんとかなった。だから皆さんも夢をあきらめないでください」

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第17回

望月 壽正さん(もちづき としまさ:1959年生まれ、交響楽団団員・バイオリニスト)
PD

 

「仕事も旅行もやりたいことは何でもやって、快適な毎日を送っています」

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第16回

谷 一枝さん(たに かずえ:1949年生まれ、看護師)
PD

 

「『腹膜透析なら仕事も続けられるよ』。担当医の一言で腹膜透析を選びました。仕事にも復帰。今ではすっかり元の生活に戻っています」

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第15回

阿部 豊さん(あべ  ゆたか:1967年生まれ、会社員)
PD→移植

 

「僕の場合、腎ネフローゼの会や東腎協など、同じ病気の仲間がいて、一緒に勉強したり、体験を話し合ったりできたのがよかった。そういう機会が増えれば、いろんな選択肢が広がって、希望が持てると思う」

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第14回

佐藤 信子さん(さとう のぶこ:1934年生まれ、茶道教授)
PD

 

「週に3回プールに通っています。4年前に腹膜透析を導入したとき、3ヵ月も水泳を休んだら身体がナマっちゃって…」

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第13回

市川 美佐子さん(いちかわ みさこ:団体職員)
PD→HD

 

「元気で明るい生活を送るためには、透析をぎりぎりまで我慢しないで、といいたいですね。導入してしまえばすごく元気になるし、仲間もいます」

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第12回

田中 雄司さん(たなか ゆうじ:1967年生、公務員)
PD

 

「時間を有効利用できる夜間のみの腹膜透析は、最善の選択でした。“普通の生活”ができています」

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第11回

中島 由希子さん(なかじま ゆきこ:1950年生、団体職員)
PD→移植

 

「病気仲間からの『ファイト』という言葉、医療スタッフからの『大丈夫』という言葉で、絶望から立ち直りました。これからは一人でも多くの人に、命の大切さを伝えていきたい」

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第10回

篠原 栄一さん(しのはら えいいち:1953年生、税理士)
PD→HD

 

「18歳で透析生活に。血液透析中のベッドでコツコツ勉強、45歳で税理士の資格を取得しました。透析患者さんには向いている仕事だと思います」

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第9回

古川 忠三郎さん(ふるかわ ちゅうざぶろう:1920年生、無職)
HD→PD

 

「腹膜透析だから在宅でできる。大正9年生まれの父を家族全員で支えています」(娘さん)

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第8回

杉田 倶子さん(すぎた ともこ:1947年生、司会業)
PD→移植

 

「自分の病気のことを周囲の人に知っていただくのがどんなに大切か、震災のときに痛感しました」

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第7回

金子 智さん(かねこ さとる:1958年生、団体職員)
HD

 

「透析技術は進歩しています。患者さんのほうも閉鎖的にならずに、もっと社会に向かっていってほしいですね」

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第6回

高橋 かづささん(たかはし かづさ:1966年生、旅行代理店勤務)
PD→HD

 

「旅行に行けないんじゃなくて、どうやったら行けるかを考える。PDの10年間は最大のメリットである“時間的な自由”を生かして、HDに移行した現在も『悔いのないようやりたいことは全部やる』の精神で、充実した日々を送っています」

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第5回

佐々木 芳晴さん(ささき よしはる:1960年生、舞台演出家)
HD→PD+HD

 

「自分にとってベストな方法として導き出したのが、腹膜透析と血液透析の併用でした。体験者や友人知人からの情報で腹膜透析を知り、医師に相談。海外での仕事はもちろん、休暇も楽しんでいます」

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第4回

朝日 美保さん(あさひ みほ:1966年生、女優)
HD→移植

 

「自分が心を開いていれば、いい先生にも巡り合えるし、適切な助言ももらえるんだと思う」

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第3回

加藤 健二さん(かとう けんじ:1941年生、ホテル勤務)
PD→移植

 

「移植したらこんなに元気になる。一人でも多くの人に、そのことを知ってもらいたい」

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第2回

橘 賢龍さん(たちばな けんりゅう:1952年生、病院職員)
PD

 

「ええ、最初からCAPDにしようと。日頃接していると、CAPDの患者さんは本当に活発な方が多いんです」

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第1回

小関 盛通さん(こせき もりみち:1969年生、団体職員)
HD→PD→PD+HD

 

「透析は、生活するためにある。ライフスタイルは健常者と一緒です」

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