腎臓教室 – ページ 4 – 腎臓サポート協会WEB

腎臓教室

医学の進歩は日進月歩。慢性腎臓病(CKD)についても次々新しい情報があり、治療法もよりよいものへと進化しています。
腎臓教室ではCKDの最新の治療について、医師や看護師、薬剤師、管理栄養士などの専門家が解説しています。
最新の研究成果など専門的な内容から、日常生活のヒントまで、すぐに役立つ情報満載です。

内容については掲載時のものですので、その後、変わっている可能性もあります。

腎臓教室 Vol.85

~腎機能の指標:きちんと理解しておきたい~
クレアチニンってなに?

腎臓が悪いことがわかってから何かと耳にするクレアチニン。腎臓の機能がどの程度なのかを表す血液検査のひとつなのは知っているけど、実際にはよく分からないという方も多いのではないでしょうか。今回はこのクレアチニンについて筑波大学の山縣邦弘先生に解説していただきました。

腎臓教室 Vol.84

~なぜ腎臓病の治療に減塩が大事なのか?~腎臓と塩の深い関係
--「ためしてガッテン」で紹介された塩分メリハリ作戦の導入も含めて--

去る2015年10月4日に近江八幡市において、近江八幡市立総合医療センター主催で、腎臓病の市民公開講座が開催されました。その際、近江八幡市立総合医療センター腎臓センター長の門 浩志先生や栄養士の鹿谷さんが講演された内容について紹介します。皆様のご参考になれば幸いです。

腎臓教室 Vol.83

先行的献腎移植登録制度が変更 先行的腎移植:PEKT

2013年7月に始まった先行的献腎移植登録制度が見直され、成人の審査依頼が不要になりました。希望する人は献腎移植をおこなっている病院で登録基準を満たしていることを確認し、規定の申請用紙により登録手続きをおこなうだけでよくなりました。10月は移植月間ですから、これを機に先行的腎移植について考えてみましょう。

腎臓教室 Vol.82

慢性腎臓病(CKD)のチーム医療 看護師・管理栄養士の役割

慢性腎臓病(CKD)では、医師だけでなく多くの医療スタッフが連携して患者さんの治療にあたっています。前回はかかりつけ医の役割を紹介しましたが、今回は看護師と管理栄養士の役割について取りあげ、お二人の先生にコメントをいただきました。

腎臓教室 Vol.81

慢性腎臓病(CKD)*かかりつけ医から 患者さんへのメッセージ

日本臨床内科医会学術部腎・電解質班班長 内藤内科クリニック院長 内藤 毅郎 先生 慢性腎臓病(CKD)の現状 CKDとは尿異常(タンパク尿など)や腎機能障害が3か月以上続いている状態を指しています。

腎臓教室 Vol.80

慢性腎臓病(CKD)患者の就労について

株式会社ペイシェントフッド 宿野部 武志 さん 慢性腎臓病(CKD)を抱えながら仕事をするということ 「働く」ということは賃金を得て生活するためだけにとどまらず、

腎臓教室 Vol.79

CKDと睡眠時無呼吸症候群

 睡眠時無呼吸症候群は夜間就寝中に無呼吸発作を頻回に繰り返す病気で、日中の眠気や倦怠感、集中力の低下、中途覚醒などの不眠症状を引き起こします。また、この病気を持っている患者さんは将来、高血圧や心臓病(心肥大、心筋梗塞、不整脈)を発症しやすいことが知られています。特に、中等症から重症の睡眠時無呼吸症候群が認められる患者さんは就寝中にCPAP(持続陽圧呼吸)と呼ばれる治療をおこなうことにより無呼吸を改善させ、心血管系への負担を軽減させることが重要と考えられています。

腎臓教室 Vol.78

腎硬化症
生活習慣病や高齢化を反映して、腎硬化症が増加しています。
どんな病気で、何に気をつけたらよいか、解説していただきました。

日本大学医学部附属板橋病院腎臓高血圧内分泌内科 岡田 一義 先生 腎硬化症とは 高血圧が持続することにより、全身の血管に動脈硬化が起こります。

腎臓教室 Vol.77

尿毒症とは?
症状を理解して、体調を把握しましょう!

稲城市立病院 腎臓内科(人工透析科)部長 河原崎 宏雄 先生 腎臓の働きについて はじめに、腎臓という臓器は体内の恒常性(バランス)を調整する臓器です。

腎臓教室 Vol.76

CKDと治療用食品
使ってみよう治療用食品、食事療法を賢く継続!

慢性腎臓病(CKD)の食事療法は、生活習慣の改善や服薬などと並んでとても大切です。食事療法をサポートする治療用食品はいろいろな種類がありますし、味付けや使い方を工夫することで食べやすくなります。